こんにちは!NUNUFACTORYのぬぬです。
いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。本日は、お車を愛するすべてのオーナー様に、
当店史上「最高峰」のビッグニュースをお届けします!
この度、当店では世界中で絶大な支持を得ている最先端のセラミックコーティングブランド
「FEYNLAB(ファインラボ)」シリーズを正式に導入いたしました!

最近、車好きの間で「セラミックコーティング」という言葉を耳にすることが増えたかと思いますが、
「これまでのガラスコーティングと何が違うの?」
「高いだけの価値はあるの?」
と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、プロの目線から、ガラスとセラミックの決定的な違いと、
当店がなぜ「ファインラボ」を選んだのかを分かりやすく解説します!

当店のコーティング選びの参考にもしてくださいね!
目次
- そもそもセラミックコーティングとは?
- 「ガラス」と「セラミック」の何が違うの?
- ひと目でわかる比較表
- 主な3つの違い
- 1. 被膜の「厚み」と「キズへの強さ」
- 2. 雨ジミや鳥のフンに対する「耐薬品性」
- 3. 耐久性とコスト
- セラミックコーティングは重ね塗りが可能
- セラミックが「重ね塗り可能」なワケ
- 理由1:2層目が「弾かれる」か「一体化する」か
- ❌ ガラスコーティングの場合
- ⭕ セラミックコーティングの場合
- 理由2:厚くなったときに「割れる」か「しなる」か
- ❌ ガラスコーティングの場合
- ⭕ セラミックコーティングの場合
- 💡 例えば・・・
- デメリットもある
- NUNUFACTORYのセラミックコーティング
- 「FEYNLAB(ファインラボ)」を選んだ3つの理由
- ③ 優れた「滑水性」で雨ジミを徹底防御
そもそもセラミックコーティングとは?

一言で言うと、セラミックコーティングはガラスコーティングの「進化系(上位互換)」です。
従来のガラスコーティングも素晴らしいツヤを出してくれますが、
実は被膜が非常に薄く、太陽の熱によるボディの伸縮などで「ひび割れ」を起こすリスクがあるため、
一定以上の厚みにすることができませんでした。
また、酸性雨や鳥のフン(酸・アルカリ)にやや弱いという弱点もありました。
一方で、最新のセラミックコーティングは、分子同士が網目のように強固に結びつく
特殊な構造(架橋結合)を持っています。これにより、以下の異次元のスペックを実現しました。
圧倒的な被膜の厚み: 何層にも重ね塗りが可能で、ガラスの数倍〜数十倍の厚みでボディを保護。
高い柔軟性: 厚みがあっても、ボディの伸縮や振動にしなやかについていくため、絶対に割れない。
無敵の耐薬品性: 酸性雨、鳥のフン、虫の死骸、さらには強力な洗剤でもコーティングが劣化しない

セラミックコーティングは渇水性能を添えた「趙疎水」。ガラスコーティングの「撥水」よりも
水が高スピードで落ちていくよ~
ただし、セラミックコーティングは「塗れば必ず良い仕上がりになる」というものではありません。
製品の性能はもちろん大切ですが、実際の仕上がりは、
施工前の下地処理、塗装状態の見極め、施工環境、乾燥管理、施工者の経験によって大きく変わります。
ここからは、ガラスコーティングとの違いや、メリット・デメリットについて
もう少し深く深堀していきましょう。
「ガラス」と「セラミック」の何が違うの?
どちらも美しいツヤを出して車を守る点では共通していますが、成分や耐久性、そして費用に大きな違いがあります。
ひと目でわかる比較表
| 項目 | 一般的なガラスコーティング | セラミックコーティング |
| 主な成分 | 二酸化ケイ素(SiO2)など | 炭化ケイ素(SiC)、窒化ケイ素など |
| 耐久期間 | 約1〜3年(長くて5年) | 約3〜5年以上(製品によってはそれ以上) |
| 被膜の厚み・硬度 | 硬いが割れやすい | 非常に厚い(何層も重ね塗りが可能) |
| 耐薬品性 | 酸性雨や鳥のフンにやや弱い | 圧倒的に高い(酸・アルカリに強い) |
| キズへの耐性 | 軽微な洗車キズを防ぐ | ガラスよりさらにキズがつきにくい |
| 施工費用(目安) | 5万〜12万円前後 | 15万〜30万円以上(高額) |
| 施工の難易度 | DIY可能なものもある | 非常に高く、基本はプロ専用 |
主な3つの違い
1. 被膜の「厚み」と「キズへの強さ」
- ガラスコーティング: ガラス成分の硬い膜を作りますが、実は被膜自体はセラミックに比べると薄いです。そのため、砂や洗車による微細なキズを完全に防ぐのは難しい面があります。
- セラミックコーティング: ガラスコーティングよりも被膜が圧倒的に厚く、何層にも重ね塗りができるのが最大の特徴です。金属やセラミックに近い性質を持つため、硬度が高く、洗車キズや飛び石などの微細なダメージからボディを強力に守ります。
2. 雨ジミや鳥のフンに対する「耐薬品性」
- ガラスコーティング: 酸性雨、鳥のフン、虫の死骸、ウォータースポット(雨ジミ)などが長時間放置されると、コーティング膜が侵食されてシミになりやすい弱点があります。
- セラミックコーティング: 耐薬品性が極めて高いため、酸性・アルカリ性の物質、あるいは強力な洗剤を使ってもコーティングが剥がれにくい。頑固な雨ジミや鳥のフンが固着しにくく、付着しても簡単に落とせます。
3. 耐久性とコスト
- ガラスコーティング: 費用がリーズナブルですが、耐久目安が低いガラスコーティングも多いです。
- セラミックコーティング: 寿命が3〜5年、メンテナンス次第ではそれ以上持続します。ただし、液剤自体が高価で施工に高度な技術・環境・設備が必要なため、一般的に費用はガラスコーティングの2〜3倍かかります。

一般的なガラスコーティングの塗膜の厚さは、およそ0.3ミクロン程度ととても薄く、
セラミックコーティングでは、1〜10ミクロン。
セラミックコーティングの膜厚は、なんとガラスコーティングの3倍から30倍です。
(塗布する層数により変動します。)この厚みの差が、保護性能の差になります。

セラミックコーティングは重ね塗りが可能
ただ、実は私個人も数年前まではガラスコーティングの性能に満足していたこともあり、
セラミックコーティングも大して変わらないんじゃないの?
って思っていました。
実際、「ガラスコーティング」と「セラミックコーティング」
実は、主成分は大きく変わらないのです。
どちらも主成分は、SiO2(二酸化ケイ素)で、”シリカ”などとも称されます。
セラミックコーティングにはさらに、結合力や耐久性を強化するための添加剤が付加されています。
ただ、この結合力の組織的な違いにより、
セラミックコーティング最大のメリット「多層化施工」を可能にしています。
化学のお話っぽくて退屈かもしれませんが、もう少しお付き合いください!

セラミックが「重ね塗り可能」なワケ
セラミックコーティングは何層も何層も重ね塗りができるのに対して、ガラスコーティングは基本的に1層(あるいは2層が限界)なのは、なぜなのか。
結論から言うと、理由は「2層目がくっつけるか(分子の結合力)」と、「厚くなっても耐えられるか(柔軟性)」という化学的な性質の違いにあります。
大きく分けて2つの理由を、分かりやすく解説します。
理由1:2層目が「弾かれる」か「一体化する」か
コーティングが重なるためには、1層目の上に2層目がガッチリと化学的に結びつく必要があります。
❌ ガラスコーティングの場合
ガラスコーティングは硬化すると、非常に平滑(ツルツル)で安定した無機質のガラス膜を形成します。 この膜は「これ以上、他の物質を受け付けない」という完結した状態になるため、上からもう一度同じ液剤を塗っても、1層目の表面が液剤を弾いてしまいます。 無理に重ねても、2層目が定着せずに洗車で剥がれてしまったり、ムラになったりするだけで意味がありません。

ガラス被膜にとってトップコートが「犠牲被膜」と呼ばれることからも、
こういった理由からきています。
⭕ セラミックコーティングの場合
セラミックコーティングは、ナノテクノロジーを用いた「架橋結合(クロスリンク)」という
特殊な分子構造を持っています。 1層目が固まった後でも、分子のレベルで見ると
「まだ他の分子と手をつなげる隙間」が残っています。
そこに2層目を塗ることで、1層目と2層目の分子同士が網目のように複雑に絡み合い、
層と層が完全に「一体化」して分厚い一つの膜になります。
この性質があるため、何層でも塗り重ねていくことが可能です。
理由2:厚くなったときに「割れる」か「しなる」か
車のボディ(塗装面)は、太陽の熱で膨張したり、
走っているときの振動で目に見えないレベルで常に「歪み」が生じています。
❌ ガラスコーティングの場合
ガラスコーティングは、硬い反面、本物のガラスコップのように「脆(もろ)くて、引きつり(伸縮)に弱い」という弱点があります。 もし無理に重ね塗りをして膜を厚くしてしまうと、ボディが熱で歪んだときにコーティングがその動きについていけず、ガラスがパキッと割れるようにひび割れ(クラック)を起こしてしまいます。そのため、あえて「割れない限界の極薄(約0.3ミクロン程度)」で引き止める必要があるのです。
⭕ セラミックコーティングの場合
セラミックコーティングは、圧倒的な硬度を持ちながらも、実は「靭性(じんせい=しなやかな強さ)」を兼ね備えています。 分子の網目構造がクッションのような役割を果たすため、4層、10層と塗り重ねて膜を厚く(数ミクロン以上)していっても、ボディの伸縮や振動に柔軟についていくことができます。だから厚塗りしても割れないのです。
💡 例えば・・・
- ガラスコーティングは「ガラスの板」 ガラスの板を2枚重ねても、接着剤がなければズレて落ちますし、厚くしすぎると衝撃でパリンと割れてしまいます。
- セラミックコーティングは「ナノのレゴブロック」 下にあるブロックの凹凸に、上のブロックがガチッとはまり込んで一体化するため、高く積み上げても(重ねても)崩れず、頑丈な壁になります。
この「分子同士が合体できる能力」と「厚くなっても割れないしなやかさ」があるからこそ、
セラミックコーティングだけが異次元の厚みと保護性能を手に入れられるのです。
デメリットもある
全体的に優れたセラミックコーティングでも、もちろんデメリットは存在します。
費用が高い:
最大のハードルは、やはり価格です。一般的なガラスコーティングに比べ、費用相場は約2倍。
液剤自体の原価が非常に高いことに加え、施工に熟練の技術と膨大な時間がかかるため、どうしても価格が高くなってしまいます。
洗車が全く不要になるわけではない:
「これだけ高いコーティングをしたんだから、もう洗車しなくていいよね?」と思われがちですが、
それは誤解です。セラミックコーティングは「汚れを付きにくくし、落としやすくする」バリアですが、
長期間洗車をしなければ、当然泥汚れや黄砂は上に積もります。
「汚れても、軽い洗車だけで新車のツヤに戻る」というのが正しい性能です。
まったく洗車をしない放置派の方には、宝の持ち腐れになってしまう可能性があります。

施工者サイドからみると、「設備・環境を整える」「液剤の施工難易度が高い」
といったデメリットもあります
NUNUFACTORYのセラミックコーティング
そんなデメリットもカバーできるよう、当店ではセラミックコーティングのハードルを下げれるように
以下のプランをご用意しました!
安価なお値段で提供
長年の溶剤開発の過程で得た独自ルートにより、セラミックコーティングの大量仕入れに成功。
比較的安価なお値段でご提供
充実の施工環境
板金塗装・ガラスコーティング・フィルム・ラッピングも行う当社は、常に最高環境の設備投資を行い
温度・乾燥管理等を徹底。扱いづらいセラミックコーティングも万全の設備状態で施工致します。
当店のセラミックコーティングの施工費用は、一般的な施工店の半額程度でオーダーが可能です。
高性能なセラミックコーティングを、ぜひこの機会に体感してみてください!
「FEYNLAB(ファインラボ)」を選んだ3つの理由
世界的に有名なセラミックブランドは2つしかありません。
「セラミックプロ」と、今回当店が導入する「FEYNLAB(ファインラボ)」になります。


多くの高級セラミックコーティングを扱う会社が、この2つのブランドを選択します。
どちらも世界的に権威を誇るブランドですが、当店がファインラボを選んだ理由は3つです!
① 【世界初】太陽の熱でキズが消える「自己修復機能(HEALシリーズ)」
ファインラボの代名詞とも言えるのが、この自己修復(セルフヒーリング)テクノロジーです。
日常の洗車や走行中にどうしてもついてしまう、目に見えるか見えないか微細な「ヘアラインキズ」。
ファインラボを施工すると、ボディが太陽の熱(約50℃以上)で温められるだけで、
キズが自然と修復されて消えていくのです!
特にキズが目立ちやすい黒や紺などの「濃色車」のオーナー様には、
これ以上ない感動を味わっていただけます。
② 塗装をカプセルで包み込むような「圧倒的な膜厚」
ファインラボは、1層あたりの膜厚が一般的なガラスコーティングの遥か上を行きます。
塗装の身代わりとなる強固な透明カプセルを身にまとうようなイメージです。これにより
、深みのある「ウルウルとした濡れ艶」が生まれ、愛車の高級感が何倍にも跳ね上がります。
③ 優れた「滑水性」で雨ジミを徹底防御
ガラスコーティングの最大の弱点だった「ウォータースポット(雨ジミ)の固着」。ファインラボは、
水滴がボディの上を滑るように流れ落ちる優れた滑水(疎水)性能を持っています。
青空駐車(屋外保管)の環境でも、驚くほど雨ジミがつきにくく、日々の洗車が驚くほどラクになります。

最高峰コーティングだからこそ、「環境」と「技術」が命です
ここまで高性能なファインラボですが、実は「施工が極めて難しい」というプロ泣かせの一面もあります。
分子構造が非常に複雑なため、気温や湿度の管理が完璧なブースでなければ綺麗にレベリングしません。
湿度や塗膜の状態によってはヒーター等で強制硬化も必要になります。
また、万が一施工ムラができた場合、セラミックは硬すぎて薬品ではほとんど落ちません。
車の塗装を傷つけずに硬いセラミック膜だけをコントロールする、
高度なポリッシング技術が必要不可欠です。
当店では、ファインラボの性能を100%引き出すためのブースと硬化設備、
そして熟練の技術を持って、一台一台、我が子を育てるように丁寧に施工させていただきます。

あなたの愛車に、最高のバリアを。
「新車の輝きを5年以上、新車以上のクオリティで維持したい」
「洗車キズや雨ジミのストレスから解放されたい」
そう願うオーナー様にとって、ファインラボは間違いなく価格以上の価値と感動をお約束できるメニューです。
「自分の車だと、費用はどれくらいになる?」
「今の車の状態(キズやシミ)でも施工できる?」
など、どんな小さな疑問でも構いません。まずは当店へお気軽にご相談ください。
また、現在このセラミックコーティングをお得に体感できるモニターキャンペーンも実施中。
ぜひ公式ラインより、ご予約をお願いします。
あなたの愛車を「お乗りの誰もが振り返る一台」にするお手伝いをさせてください。皆様からのご連絡・ご来店を、心よりお待ちしております!
NUNU
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